今日も君と一緒に。

ゆうとたっくん、2人の「君」たちと楽しく過ごすrinの育児日記です

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できなくても。

2008-11-20-Thu-21:25

11月20日。

今日は手術の日。

ついにお別れの日が

やってきてしまいました。

9時からの予定なので

いつもどおりに、起きて準備して、

ゆうとたっくんと一緒に病院へ。

 

着いて受付すると

手術後の生活上での注意事項や

服薬について、説明をしてくれて

一度、診察室で現在の状態を確認。

 

診察が終わり少し待っていると

処置室へ呼ばれて、ここで

たっくんとゆうとはお別れ。

終わった頃に迎えに来てくれます。

 

処置台にあがって、麻酔を静脈注射して、

看護師さんと数を数えていきます。

 

3と数えた後で、記憶がなくなって、

次に覚えているのは、

体が狭い管を通っているような

感覚がして、なんとなく目が開くけれど

物が二重に見えて、また自然と目がとじて。

 

これを何回か繰り返していると

意識がはっきりしてきて、

あぁ…。もう普通にベッドに寝ているんだ

ということがわかりました。

時間は10時30分。

 

それがわかった瞬間、

涙が出てきて…。

しばらくすると場所を移動して

動けるように回復するまで

やすんでいました。

 

12時にゆうとたっくんが迎えにきてくれたので、

先生の診察を受けて、OKが出たので帰る事に。

 

今日は何もせずに安静にしていること

ということなので、ごはんを買って帰ろうと

ショッピングセンターへ。

ゆうが買いに行ってくれて

私は車の中で待機。

 

一人になると、気持ちが保てなくなるようで、

車の中でまた、ポロポロと涙が流れてきました。

 

そして、ゆうが帰ってきて

励ましてくれながら帰宅。

 

 

お腹の中にやってきてくれた赤ちゃんへ。

 

あなたのことを待ちながら

不妊治療を続けて約1年半。

お腹の中にあなたがやってきてくれた

ということがわかった日のことは、

今でも鮮明に覚えています。

とても、うれしくて、ずっと大切にしていこうと

誓いました。

喜びと楽しみに満ち溢れた2週間。

流産することがわかって、

お腹の中のあなたを見守ることしか

できなかった、4週間。

 

お腹の中で大きくなっていく

あなたを感じることができなくても、 

お腹の中と外で、会話できなくても、

この手にだっこすることができなくても、

声を聞くことができなくても、

おっぱいを飲ませてあげることができなくても…。

 

そんな大きな悲しみよりも

 

私を2ヶ月間、ママにしてくれて

大きな喜びと楽しみを与えてくれたことに

感謝の気持ちを…。

 

ありがとう。

 

HNは、あいる。

 

お星様になっても

あいるがきらきらと輝いて

いれますように…。

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