今日も君と一緒に。

ゆうとたっくん、2人の「君」たちと楽しく過ごすrinの育児日記です

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入院日記。 NO.3

2008-05-08-Thu-22:50

4月22日。(入院3日目)

ゆうが会社にムリを言ってこの日まで、お休みを

とってくれていたので、今日まで2人で付き添いです。

夜、寝るときは3人で1つのベッドに寝ていたので

ものすごい狭かった…。

特にゆうのほうが大変だったような…。

たっくんを真ん中にして、私とゆうではさむ様な並びで、

寝ているけれど、ゆうのほうに点滴があるので

チューブを体の上に通して寝ないといけないし、

寝返りうつのも気をつけないといけない…。

というか、寝返りをうてるほどスペースに余裕もないし…。

なので寝てもなかなか疲れがとれない状態でした。

でも、身体的・精神的に疲れていても、文句一つ言わずに付き添ってくれて

私のことも気遣ってくれて、

本当にありがとう&お疲れ様です。

こんな様子をみかねたのか、看護婦さんが

「簡易のベッドありますよ」と声をかけてくれた。

その言葉、もうちょっと早めな段階に聞きたかったような…。

でも、普通なかなかないですよね。

パパ&ママ、両方がずーっと付き添っていることなんて229

6:00 看護婦さんが6:00の抗生物質を投薬しに来てくれたので

    それとともに起床。 

    たっくんもウトウトしながら目を覚ます。

 

7:00 熱を測ってみると、36.3度と熱が下がっていて、

    たっくんの機嫌もとってもいい↑

 

8:00 朝食。

    メニューはパン、スープ、ほうれん草のスクランブルエッグ、牛乳。

    スクランブルエッグにはまったく手をつけないけれど、

    スープや牛乳はとってもうれしそうに食べていました。

    こういう様子が見れると、なんだか安心します。

    7~8割ぐらい食べて、朝食終了。

 

9:00 ご飯が終わりちょっと眠たいのか、目をこすったりしていました。

    検温の時間なので、熱をはかると38度にあがっていて

    検温の後、ゆうと一緒にベッドで横になっていると

    お昼寝開始となっていました。

 

11:00 2人でお昼寝中。

     ゆうは今日までお休みなので、夜は病院に泊まらず、家に帰る予定。

     なので、2人が寝ている間に私は、家に帰って、

     お風呂に入ったり、洗濯をしたりしました。

 

12:30 お昼ごはんの少し前にたっくんが起きて、

     機嫌よく遊んでいました。

     でも、食欲はないようでごはんを一口、さつまいもを一切れ食べて終了。

     熱も相変わらず上がったままなので、しんどいのか

     あまり食欲もないみたい…。

     そして、ほぼずっとベッド上での生活で、動かないので

     おなかもあまりすかないのかな…。

   

     ゆうと遊んでいると、先生が診察に来てくれて、

     「まだ、今日は熱があるね…。下がるのは明日ぐらいかな…。

     それと、脳波と聴力の検査は異常なかったですよ。」とのこと。

     検査の結果、異常もなくてちょっと安心しました。

 

 

14:30 私はスーパーとゆうに頼まれていた本を買うために本屋さんへ。

     買い物を終えて、病院に着くと、たっくんは機嫌も良くて

     車のおもちゃでゆうと一緒に遊んでいました。

     しかし、しばらくすると機嫌が悪くなってきたので、 

     ゆうが抱っこ、私が点滴台を押して、病院内をお散歩。

     外には出られないけれど、ベッド&部屋から出るだけでも、

     気分転換になるようで、お散歩中はとっても楽しそうでした。

 

16:00 だんだんと元気も出てきたし、ベッド上生活にも

     疲れてきたので、テレビカードを購入。

     教育テレビをつけると久しぶりに見ることができて

     たっくんはうれしそうに踊ったり、声をだしたり。

     テレビもいい気分転換になったなぁ…。

 

18:00 テレビをみて楽しんでいる間に、夕食の時間になり、

     ご飯は完食したけれど、おかずは一口食べて終了。

 

19:00 たっくんは、ご飯終了後、眠たくなってきたので

     そのままちょっと早めの就寝。

     寝かしつけていると、パパばあばが様子を見に来てくれて、

     お弁当屋さんで夕食を買ってきてくれました。

     たっくんが起きないように電気を消したままなので

     薄暗い中、みんなで夕食。

 

20:45 たっくん、夜泣きみたいな感じになり、起きて泣き始めました。

     だっこでトントンすると落ち着いたので、その様子を見て

     ゆうはパパばあばと帰宅。

 

21:30 少しの間、ぐずっていたけれど、しばらくすると

     また眠り始めました。

     その後も何度か起きて泣いたりするものの、トントンすると

     すぐにまた眠りにつく感じで朝をむかえました。

     

     

     この日も、まだ熱があがったり、さがったりなので、

     寝ている間にたくさん汗をかいて、肌着やパジャマが

     ビショビショになるので、そのつど着替えました。

     輸液ポンプを使用して、24時間持続点滴なので、

     着替えるときも、看護婦さんに手伝ってもらいました。

     忙しそうで、ナースコール押すのが申し訳ない感じでしたが

     来てくれる看護婦さんはみんなやさしい方たちばっかりで

     たっくんのココロも掴んでくれていて、

     看護婦さんが来てくれると、それまで良くなかった機嫌がなおったり、

     笑いながら一緒に遊んでもらっている姿が印象的でした。

     そして、部屋から出て行くときには、

     「いつでも、何かあったらまた呼んでくださいね♪」と

     言葉をかけてくれたので、とてもうれしかったです。

     本当にありがとうございます。

     やさしい言葉がけがとても支えになりました。

 

 

     

     

     

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