今日も君と一緒に。

ゆうとたっくん、2人の「君」たちと楽しく過ごすrinの育児日記です

スポンサーサイト

--------------:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

入院日記。NO.1

2008-04-25-Fri-22:14

4月20日。

7:30  この日の朝は、私もたっくんもいつもと

      比べて遅めの起床。

 

 

 

 

 

起きるといつもすぐに布団からでて、

遊び始めるけど、ずっと布団に入ったまんま。

体をさわると結構熱くて、体温を測ってみると

なんと38.7度!

それからちょくちょく熱を測っていたのですが

どんどんと上昇…。

ゆうに連絡して当番医の先生にみてもらうことに。

 

9:30  ゆうが家に迎えにきてくれたので、何か消化に良さそうなものをということで

     みんなで朝食のおじやを食べて出発の準備。

     たっくんはおじやを子供茶碗3分の2と

     ヨーグルトを2個、バナナ1本を食べたので

     この時点では、熱が高くてもわりと食欲はあったみたい。

 

10:30 帰る準備も終わって出発できる状態に。

     しかし、たっくんが眠ってしまったのと

     今の時間帯だと病院も混んでいて

     すごく待つだろうということで、

     昼一でみてもらえるような時間に

     出発時間を変更。

 

12:00 出発時間のちょっと前にたっくんも

     目を覚ましたので、いざ出発。

 

1:45  病院について受付、問診が終わると

     10分ぐらいで診察に呼ばれました。

     熱を測ってみると39.5度。

     あと喉が赤いので風邪でしょうということで

     抗生物質と解熱剤で様子をみることに。

     病院から帰宅するころには、次々と

     患者さんがやってくるという感じだったので

     いい時間帯にみてもらえたね~。と話ながら

     無事に帰宅。

 

2:30 お昼ごはんにと持たせてくれていた

    ママばあばからのおにぎりで昼食。

    しかし、たっくんは一口も食べず

    お茶を少し飲むだけ。

    何か食べて欲しいなぁということで

    たっくんの大好きなバナナを見せると、食べる!という感じで

    勢いよく身を乗り出して、あっという間にバナナ一本を完食。

 

2:45 解熱剤ともらった抗生物質を服薬。

    解熱剤が効いてきたのか少し体温もさがり

    そのままたっくんとゆうはお昼寝。

 

4:00 なんだか長い戦いになりそうで、買い物にも

    行けそうにないなぁということで、

    これから数日分の食材を買いに私はお買い物へ。

    お買い物はできたけど、お金がまったくない・・・。

    でも、お店内のATMはカードをなぜか受け付けてくれず、

    たっくんの様子も気になったので一度、帰って

    家の近くのATMでおろすことに。

 

6:00 家に帰ると二人ともまだ寝ていて、ゆうに声をかけると

     たっくんも目を覚ましました。

6:40 たっくんの笑い声もしていたし、少しなら

     大丈夫かなぁと思い、ATMへ出発。

     それから10分もしないぐらいでゆうから電話。

 

     その内容は、

     「たっくん、あの後、熱性けいれんになって、泡ふきはじめて、

      おさまりそうになかったから救急車呼んだよ。

      今はおさまってて大丈夫だから帰っておいで。」

      

     それを聞いた瞬間、やっぱり行かなきゃよかったと激しく後悔。

     私が居ても、居なくてもけいれんが起こるときは起こるし

     起こらないときは起こらない…。それはわかってるけれど

     その瞬間に、たっくんのそばにいてあげられなかったことは辛くて、

     たっくん自身、突然おこった自分の体の変化に心細かったんじゃ

     ないかなぁと思うんです。

     一人よりも二人。二人よりも三人…。

 

     今までの人生の中で一番、心も体も、猛ダッシュしました。

     家につくとまだ救急車はきていなくて、

     リビングには、ゆうにだっこされたたっくんがいて

     「たっくん!」と呼びかけても、あまり反応もなく、意識朦朧…。

     目線がほとんど合わない…。

     とりあえずゆうにたっくんを任せて、

     保険証や診察券、オムツや着替えなどを

     準備して救急車を待つことに。

 

7:00  しばらくすると救急車が到着。

     だっこで救急車まで運び、かかりつけの病院に

     搬送してもらえることに…。

     救急車内でこれまでの経過を隊員さんに説明。

     その間に、一通りのバイタルサインを測定。

     そして、酸素マスクを3ℓで装着。

     装着後、SPO2が83% マスクをしているのに

     低いということで酸素量を5ℓに変更。

     酸素量をUPしてからはSPO2も97%~100%をキープ。

 

7:10 その状態を維持して、病院に到着。

     そして、先生の診察を受けて、抗けいれん剤を投薬。

      しばらくすると、だんだんと意識がはっきりしてきたのか、

      泣いたり呼びかけに反応したり。

      先生の診察の結果、熱性けいれんと診断がつきました。

      先生から熱性けいれんについての説明があり、

      今後どうするかを相談。

      先生からは

      「少数ですが、このまま帰る方もいらっしゃいます。

       でも、まぁたいていの人は、またけいれんを

       おこす可能性もあるし、一晩様子を見て

       帰られる方が多いですね。」ということで、

       心配だし、不安なので入院することにしました。

 

7:45 病棟にあがり、入院の説明書をもらい、

     たっくんは点滴をいれるため処置室へ。

     夜なので、まわりは静かで、処置室から離れた部屋にも

     たっくんの泣き声が聞こえてきました。

     処置室から帰ってきたたっくんはそうとう泣いていたので

     顔が涙でグシャグシャに。

     でも、だっこすると機嫌もなおり、じーっとしていました。

     点滴がぬけないように固定された左手が痛々しくて

     まだ小さいのにこんな辛い思いをさせてしまって、

     心が痛みました。

     その間、ゆうはゆう実家と私の実家に入院のことを連絡してくれていました。

 

8:40 入院の準備もあったので、到着したママじいじの車に乗せてもらって

    必要な物の買い出しと、家にタオルや着替えなどの

    日用品をとりに帰るために、私はいったん帰宅。

 

9:40 入院の準備も整い、病院に帰るとゆうと

    たっくんはベッドに横になっていて、

    もう時間も遅いし就寝となりました。

    たっくんは比較的すぐに眠りはじめたけれど

    少し眠っては起きて泣いたり、遊んだりして

    また少し眠るという感じでした。

 

4:00また、熱が高くてグズグズになり、手がつけられない

    状態になったので、解熱剤を使用。

    しばらくすると落ち着いて眠ることができました。

 

こんな感じで不安や心配が連続でやってきた一日でしたが

この日は私の29回目の誕生日。

ある意味忘れられない誕生日になりました。

COMMENT



そうだったんですね。。。

2008-05-06-Tue-21:37
メールでりんさんからたっくん入院の連絡を受けたとき、たっくんってばケガしちゃったかな?と思ったんですが、熱性けいれんだったとは・・・。
私も知識としては持ってますが、実際に我が子が突然・・・と思うと、何をどうしていいやら・・・。ご主人のすばやい対応、すごいと思います。
今の状態はどうでしょうか?
後学のためにも、ボチボチでいいんで、その後の経過もUPしていってもらえると、と思います。

そして、そして、お誕生日おめでとうございます。
実は私も明日がバースデー。無事に迎えられますように。。。

2008-05-07-Wed-14:06
先日イオンで無事、たっくんの元気な姿が見られて
ほっとしました!
りんさん詳しく書いてくれてありがとう。私もとっても勉強に
なります。
親は落ち着いて行動しないといけないものだけど、実際
そんな状況になったときにどうすればいいか・・・
本当、落ち着いた対応されててすごいなと思います。

2008-05-07-Wed-23:15
まずは、無事退院できてよかったです。涙
そのとき傍にいてあげれなかったこと、
痛いほど分かります。
子供はやっぱり元気でいてほしいですよね。。。

お疲れになられたことと思います。
まずはゆっくり休んでね。

2008-05-09-Fri-09:33
みーちんさん

ありがとうございます。
そう言っていただけると書く気力がわいてきます♪
早く書かないと、細かい記憶は忘れてしまいそうなので
がんばりますね!

今は元気になって、前とたっくんの様子は
まったく変わりませんよ。
そして、今回はだんなくんに本当に感謝です。
きっと私一人だけでは、どうしていいのやら
迷っているばっかりだったと思うので…。
そのとき、誰かがそばにいてくれるというのは
本当に心強いものですね。

そして、みーちんさんもお誕生日おめでとうございます!
ステキなお誕生日はむかえられましたか?

2008-05-10-Sat-23:42
midori さん

イオンでは偶然にも久しぶりに会えて、
とってもうれしかったです。
Kくんがスタスタ歩いている姿もバッチリみれて、幸せでした♪
すごくスローな更新なので、記憶が遠くなって
きましたが、書いておこうかなあというやる気はあるので
気長に待っててね(笑)
私も一人でそんな場面になったら、どうしたらいいの!
という感じで、頭の中真っ白になってると思いますよ。
今回は、だんなくんがいて、彼が落ち着いてくれていたので
本当に助けられたなぁ。



2008-05-10-Sat-23:43
べこままさん

ご心配おかけしてすみません&励ましのお言葉
ありがとうございました。
べこままさんも大変な経験をされていて、
いつも関係する記事を読ませていただいては
べこままさんのお気持ちがすごく伝わってきて
涙しています。
そして、救急車のサイレンを聞くたびに、
どうか、運ばれている方が無事でいっらしゃいますようにと
願うようにもなりました。

本当に元気でいてくれることが一番ですね。
今回、小さな体でいろいろとがんばってくれた
たっくんに感謝の気持ちでいっぱいです。

コメントの投稿

HOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。